研究業績目録(吉村浩一)

I 著書

 A 編著

1 『心理学と出会う』 ナカニシヤ出版 1995

2 『特殊事例がひらく心の世界』 ナカニシヤ出版 1996

 B 単著

1 心理学モノグラフ21『左右反転視の世界への知覚順応過程 』 日本心理学会 1993 

2 『3つの逆さめがね―変換された見えの世界への冒険』  ナカニシヤ出版  1994

3 『3つの逆さめがね[改訂版]―変換された見えの世界への冒険』 ナカニシヤ出版 1997

4 『心のことば―心理学の言語・会話データ』 培風館 1998

5 『図的に心理学―視聴覚教育への視座―』 ナカニシヤ出版 1999

6 『知覚は問題解決過程―アーヴィン・ロックの認知心理学―』 ナカニシヤ出版 2001

7 『逆さめがねの左右学』 ナカニシヤ出版 2002

8 『鏡の中の左利き一鏡像反転の謎一』 ナカニシヤ出版 2004

9 『運動現象のタキソノミー:心理学は"動き"をどう捉えてきたか』 ナカニシヤ出版 2006

 C 共著

1 心理学ラボラトリ・コンピュータシリーズ『BASIC入門』 ナカニシヤ出版 1983

2 『上下反転視実験―基礎資料集』 ユニオン・プレス 1984

3 『逆さめがねが街をゆく―上下逆さの不思議生活―』 ナカニシヤ出版 1999

 D 分担執筆

1 トピック・センテンスということ 金沢大学文学部行動科学科(編 )『人文・社会科学の技術とツール』 1996 pp.105-110

2 視覚・触覚の統合過程と自己意識 苧阪直行(編)『脳と意識』 朝倉書店 1997 pp.261-276

3 ストラットンの問題 牧野達郎(編)『知覚の可塑性と行動適応』 ブレーン出版 1998 pp.17-36.

4 左右反転された視野への順応 牧野達郎(編)『知覚の可塑性と行動適応』 ブレーン出版 1998 pp.51-62.

5 視野の動揺 牧野達郎(編)『知覚の可塑性と行動適応』 ブレーン出版 1998 pp.63-74.

6 変換視に関する生理学的研究 牧野達郎(編)『知覚の可塑性と行動適応』 ブレーン出版 1998 pp.169-185. (嶋崎裕志との共著)

7 心理学研究を支えるテクノロジーとしての映画 佐藤達哉(編)『心理学史の新しいかたち』 精神書房 2005 pp.190-206.

8 Gestalt心理学とIrvin Rockの知覚論―立体運動効果をめぐる心理学とアートのまなざしを手がかりに― 野口薫(編)美と感性の心理学―ゲシュタルト心理学の新しい地平― 冨山房インターナショナル2007 pp.479498

9 視覚 子安増生・二宮克美(編)『キーワードコレクション 認知心理学』 新曜社 2011 pp.28-31.

10 逆さめがね 子安増生・二宮克美(編)『キーワードコレクション 認知心理学』 新曜社 2011 pp.32-35.

11 運動知覚 日本認知心理学会(編)『認知心理学ハンドブック』 有斐閣 2013 pp.40-41.

12 仮現運動 認定心理士資格準拠 日本心理学会認定心理士資格認定委員会(編) 『実験・実習で学ぶ心理学の基礎』 日本心理学会 2015 pp.44-53.

13 アニメーションの動き 日本心理学会(監修) 横田正夫(編) 『アニメーションの心理学』 誠信書房 2019 pp.30-61.

 

II 論文

1 環境としての視空間―視空間安定維持機構に関する文献的検討― 『京都大学教育学部紀要』 1979 25, 172-18.

2 Lateral eye movement while eyes are closed. 『Perceptual and Motor Skills』 1979 48, 1227-1231. (Takeda, M.との共著)

3 ヒトの眼球-頭部協調運動の諸特性―その年齢差と制御機構― 『人間工学』 1979 15, 265-270.

4 左右反転めがね着用初期の視野の動揺方向 『基礎心理学研究』 1983 2, 1-8.

5 Effects of up-down reversed vision and left-right reversed vision on walking tasks. 『Psychologia』 1983 26, 159-166. (Ohkura,M.との共著)

6 変換視研究をめぐる理論的問題 I :逆転視・反転視に関する用語と内観報告 『金沢大学文学部論集行動科学科篇』 1984 4, 27-40.

7 左右反転視実験(13日間)における記述的データ集:被験者の言語報告と行動観察記録 『金沢大学文学部論集行動科学科篇』 1985 5, 1-33.

8 左右反転めがね連続着用時の空間認知と空間行動―大阪市立大学(1985/4)と中京大学(1985/6)での検討― 『金沢大学文学部論集行動科学科篇』 1986 6, 1-14

9 左右反転めがね13日間再着用実験 : 金沢'84 『金沢大学文学部論集行動科学科篇』 1987 7, 1-18.

10 順応のさらに進んだ状態および個人差の問題:大阪市立大学での左右反転視実験(1986/41986/12)での検討 『金沢大学文学部論集行動科学科篇』 1988 8, 1-22

11 逆転めがね14日間着用実験(金沢'88)における内観報告データの検討  『金沢大学文学部論集行動科学科篇』 1989 9, 11-38

12 心理学における事例研究法の役割 『心理学評論』 1989 32, 177-196

13 視野を逆転した際の視野の動揺 : 水平次元と垂直次元の異方性 『基礎心理学研究』 1989 8, 1-8

14 逆転視実験(金沢'88)における知覚・運動順応に関するテスト結果の検討 『金沢大学文学部論集行動科学科篇』 1990 10, 1-31

15 上下反転めがね14日間着用実験(金沢'90):内観報告データの検討 『金沢大学文学部論集行動科学科篇』 1991 11, 1-35

16 自己受容感覚は非視覚的か: 変換視研究からの提言 『基礎心理学研究』 1991 9, 105-113

17 変換視研究における内観報告法 『心理学評論』 1991 34, 383-411

18 上下反転めがね14日間着用実験(金沢'90):テストデータの検討 『金沢大学文学部論集行動科学科篇』 1992 12, 1-31

19 眼上鏡式上下反転視実験:自己の身体が見えることの意味 『金沢大学文学部論集行動科学科篇』 1993 13,1-34

20 上下反転 鏡着用中の眼球-頭部運動と視野の動揺 『名古屋大学環境医学研究所年報』 1993 44, 88-92. (古賀一男との共著)

21 2つの左右反転視実験:異なるタイプの順応様式の対照的理解 『金沢大学文学部論集行動科学科篇』 1994 14, 1-28 (高原光恵との共著)

22 “視覚の優位”を超える現象:左右反転視状況での手指の運動感 『名古屋大学環境医学研究所年報』 1994 45, 67-70 (古賀一男との共著)

23 Visual capture under left-right reversed vision. 『金沢大学文学部論集行動科学科篇』 1995 15,1-12

24 ボディ・イメージの視覚性:左右反転視開始直後の手指の運動感 『名古屋大学環境医学研究所年報』 1995 46, 39-42 (古賀一男との共著)

25 視覚と触覚―変換視野への知覚順応で変化するもの― 『金沢大学文学部論集行動科学科篇』 1996 16, 1-21

26 知覚環境論から見たヒューマン・インターフェイス問題 『社会環境研究(金沢大学社会環境科学研究科)』 1996 1, 1-17

27 A historical review of long-term visual-transposition research in Japan. 『Psychological Research』 1996 59, 16-32

28 正立視の再獲得 『金沢大学文学部論集行動科学哲学篇』 1997 17, 1-14 (牧野達郎との共著)

29 ストラットンとコーラー:逆さまの世界を探求した2人の心理学者 『金沢大学文学部論集行動科学哲学篇』 1998 18, 1-12.

30 広視野左右反転めがね長期着用実験:金沢'97 『金沢大学文学部論集行動科学哲学篇』 1999 19, 1-20.

31 Qualitative analyses in critical aspects of adaptation to the visually left-right reversed world. 『Japanese Psychological Research』 1999 41, 143-151.

32 文章表現のヒューマン・インターフェイス―“分かりやすい表現”を求めて― 『金沢大学文学部論集行動科学哲学篇』 2000 20, 1-19.

33 「そうですね」の会話分析の枠組み―心理学とエスノメソドロジーからの検討― 『社会環境研究(金沢大学社会環境科学研究科)』 2000 5, 1-9.

34 金沢大学心理学研究室で見つかった35ミリ映画フィルムを追って―心理学における1920年代の映画利用― 『明星大学心理学年報』 2001 191-19.

35 覚え書き『逆さめがねの左右学』  『明星大学研究紀要―人文学部―』 2001 37, 261-274.

36 単純化された要素図形の動き―無生物としての知覚― 『明星大学心理学年報』 2002 20, 41-58.

37 アーヴィン・ロックの運動知覚論―動画によるプレゼンテーションを輻輳させて― 『基礎心理学研究』 2002, 20, 115-129.(清水裕文との共著)

38 Re-acquisition of upright vision while wearing visually left-right reversing goggles. Japanese Psychological research 2002 44, 228-233.

39 逆さめがね制作史 『明星大学心理学年報』 2003 21,13-48.

40 安倍三郎の時間知覚研究とその今日的意義―“S効果”の発見を中心に― 『明星大学研究紀要―人文学部―』 2003 39, 107-118.(和田有史との共著)

41 Radical 'visual capture' observed in a patient with severe visual agnosia. Behavioural Neurology 2003 14, 47-53. Takaiwa, A., Yoshimura, H., Abe, H., and Terai, S.

42 歴史なき心理学科で歴史を想う一城戸幡太郎と矢田部達郎一 『法政大学文学部紀要』 2004 4975-97.

43 乾孝が目指した映像論文「心理学」:ビデオ作品『知覚』を中心に 『法政大学文学部紀要』 2005 5063-86.(近藤智嗣と共著)

44    心理学研究における刺激とデータのダイナミックな関係:1点の動きに現れる生物らしさの知覚実験を用いた検討 『法政大学文学部紀要』 2005 5123-34.

45 乾孝が制作した1930年代の人形アニメーションの発見と評価 『アニメーション研究』 2006 8A, 3-15.(津堅信之と共著)

46 博物館・美術館における携帯式ガイドシステム評価法の開発:利用者が抱く疑問や印象からの質問票作成プロセス 『法政大学文学部紀要』 2006 5257-71.(関口洋美・真鍋真と共著)

47
 もう1つの病院臨床心理学 『法政大学文学部紀要』 2006 5317-29.(高岩亜輝子と共著)

48 
Relationship between frames of reference and mirror-image reversals. Perception 2007 36, 1049 -1056. Yoshimura, H. and Tabata,T.

49 Museum personnels opinions on mobile guidance systems.   Journal of Museum Education 2007 32, 61-72. Yoshimura,H., Sekiguchi, H., and Yabumoto, Y.

50 What impressions do people have regarding mobile guidance services in museum? Designing a questionnaire that uses opinions from the general public. Journal of Museum Education 32, 47-60. Sekiguchi, H. and Yoshimura, H.

51  オノマトペで捉える逆さめがねの世界 『法政大学文学部紀要』2007 54, 67-76.(関口洋美と共著)

52  心理実験における反応の固執性:知覚的・認知的固執と知覚における“記述”の問題 『法政大学文学部紀要』 2007 5547-58.(千田明と共著)

53  “オバケ”をめぐる知覚心理学的研究法の提案 『アニメーション研究』 2007 9A, 19-28.(千田明と共著)

54 
スクリーン上を動く対象物のスピード感の異方性 『アニメーション研究』 2008 10A, 59-65.(矢口幸康と共著)

55
グループ・インタビューの可能性:パブリックアート鑑賞システムの評価をめぐって 
『法政大学文学部紀要』 2008 5649-60.(伏見清香・関口洋美と共著)

56  都市空間におけるユーザ・エクスペリエンスに考慮した作品鑑賞の共有 『展示学』 2008  45, 2-9. (伏見清香・関口洋美・茂登山清文と共著)

57 逆さめがね実験の古典解読 ―19世紀末のStrattonの2つの論文― 『法政大学文学部紀要』 2008 5769-81.

58 直交3軸のうち1軸反転が生み出す形・動き知覚の歪み ―不可能図形と影絵の回転による検討― 『アニメーション研究』 2009 11A, 27-36.

59 小学生、左右反転めがねを体験する―広島市江波山気象館での科学イベント― 『法政大学文学部紀要』 2009 58, 65-73.  (関口洋美と共著)

60 昆虫食・昆虫料理をめぐる心理的要因の検討に向けて 『法政大学文学部紀要』 2009 59, 23-34.   (内山昭一と共著)

61 視覚障がいを理解するための模擬体験としての逆さめがね着用 『法政大学文学部紀要』 2010 60, 121-131.   (関口洋美と共著)

62 2枚の画像で構成される後戻り感を生まないアニメーション 『アニメーション研究』 2010 11A, 43-79. (佐藤壮平と共著)

63 逆さめがね着用実験の心理学基礎実験への導入―福祉・医療系心理学科への導入例の検討― 『法政大学文学部紀要』 2010 61, 12-13.   (小高佐友里と共著)

64 心理学を応用した思考を促すイベントの取り組み 『展示学』 2010  48, 82-85. (関口洋美・川辺千恵美と共著)

65 戦後第一世代の日本の心理学―映像資料による検討― 『法政大学文学部紀要』 2011 62, 73-94.

66 連想反応数を指定することがPAC分析に及ぼす影響―パブリックアート鑑賞支援システムを用いた検討― 『法政大学文学部紀要』 2011 63, 49-64. (関口洋美・伏見清香と共著)

67 絵画に顕在するものを展示解説文に生かす意義 『展示学』 2012 50, 042-051.

68 昆虫食への関心をPAC分析で捉える  『法政大学文学部紀要』 2012 64, 79-96. (関口洋美・内山昭一と共著)

69 197080年代のわが国の心理学研究における実験器利用―竹井機器工業製造品データベース構築の意義―  『法政大学文学部紀要』 2012 65, 97-116.

70 UXデザインから捉えた美術館の展示解説(1)―問題提起と研究計画の設定― 『法政大学文学部紀要』 2013 66, 63-77.

71 カタログに載らなかった竹井製作所・竹井機器工業の心理学実験機器を通して記憶学習実験機器の起源を探る 『心理学史・心理学論,』 2013 14/15, 57-69.

72  UXデザインから捉えた美術館の展示解説(2)―実証実験と理論的考察― 『法政大学文学部紀要』 2013 67, 39-56.  (関口洋美と共著)

73 第二次世界大戦以前の我が国の心理学実験機器に対する山越工作所の貢献―山越カタログを通してみる製造品の全容― 『法政大学文学部紀要』 68, 99-114.

74 発達性読み書き障害の臨床像 十文字学園女子大学人間生活学部紀要, 2014 12, 197-207.(阿子島茂美ほかと共著)

75 映画やアニメーションに動きを見る仕組み―仮現運動説をめぐる心理学的検討―  『法政大学文学部紀要』 2014 69, 87-105. (佐藤壮平と共著)

76 12種類の昆虫食の食感と味―クラスター分析による検討― 『法政大学文学部紀要』 2015 70, 71-87. (内山昭一と共著)

77 美術館と博物館の展示解説が相互に学ぶこと ―展示専門家へのインタビューに基づく展望― 『法政大学文学部紀要』 2015 71, 91-112. (関口洋美と共著)

78 東北大学に残る心理学古典的実験機器の再検討―2015年の現地調査により得られた新しい知見―  『法政大学文学部紀要』 2015 72, 147-160.

79 Classic apparatuses for psychological experiments preserved in the psychology laboratory of Tohoku University. 『Tohoku Psycholgica Folia』 2016 74, 19-27. (with Jiro Gyoba)

80 Early psychological apparatuses stored in Japann: Imported, replicated, and reformed apparatuses before World War II. 『Japanese Psychological Research Early View (Online Version of Record published before inclusion in an issue)』 5 FEB 2016 DIO: 10.1111/jpr.12112

81 日本で用いられてきた握力計・背筋力計の歴史とその現存品 『体育測定評価研究』 2016 15, 33-42. (林容市と共著)

82 島津製作所が製作・輸入した心理学古典的実験機器 『心理学史・心理学論』 2016 16/17, 37-53

83 第二次世界大戦前に心理学実験機器を製造していた安藤研究所 『法政大学文学部紀要』 2016 73, 69-82

84 第二次世界大戦前の適性検査と性能検査で用いられた機器類 『法政大学文学部紀要』 2017 74, 67-79

85 「社会心理学」を学校教育に生かす―教科科目から教職科目への展開―(上) 『法政大学文学部紀要』 2017 75, 87-111

86 「社会心理学」を学校教育に生かす―教科科目から教職科目への展開―(下) 『法政大学文学部紀要』 2018 76, 96-114

87 実写映画とアニメーションの動き違い―「不気味の谷」を枠組みに― 『法政大学文学部紀要』 2018 77, 63-75

88 「心理学研究法総論」をどう教えるか(Ⅰ) 『法政大学文学部紀要』 2019 78, 165-183 (関口洋美・野川中と共著)

89 「心理学研究法総論」をどう教えるか(Ⅱ) 『法政大学文学部紀要』 2019 79, 111-125

90 ディスレクシアの指標としてのターヌス・テスト 『法政大学文学部紀要』 2020 80, 81-95 (阿子島茂美・佐藤壮平・関口洋美・野川中と共著)

91 昆虫を食べる人たちの嗜好性を分類するための質問票の作成 『法政大学文学部紀要』 2020 81, 57-72(内山昭一・安正鎬と共著)

92 日本に現存する心理学古典的機器を扱った論文の展望 『心理学史・心理学論』 2020, 21/22, 1-11

93 昆虫を食べる理由に影響を及ぼす要因:構造方程式モデリングによる解析 『法政大学文学部紀要』 2021 82, 129-144

94 最終講義に代えて―やってきたこととやりたいこと― 『法政大学文学部紀要』 2021 83, 93-106

95 漢字熟語の読みを学習しやすくする要因―「訓読み・音読み」と「高親密語・低親密語」― 『教育実践学研究』 2022, 25, 1-11 (関口洋美・阿子島茂美・吉村浩一・漆澤恭子・遊佐規子)

96 昆虫食の食生活への受容と普及 『農村と都市をむすぶ』 2022(8・9月合併号), 848, 77-87 (内山昭一と共著)

 

 


III その他

1 我が国の「心理学におけるマイクロコンピュータ利用状況」についての調査結果から 『人文(京都大学教養部)』1982 27, 1-27.

2 左右反転めがね着用中の嘔吐感―宇宙酔 『MERSS Report』 1986 1, 23-26.

3 左右反転めがね着用者の空間知覚 『電子情報通信学会』 1987 PUR87-60, 29-35.

4 <逆さま>に見えていたものが<まとも>に見える? 『イマーゴ』 1994 52, 76-87.

5 心理学教育における新しい方法論の展開 『テロス(金沢経済大学人間科学研究所)』1994 13号 (吉村順子との共著)

6 シンポジウム「柿崎知覚論が訴えかけること」 第28回知覚コロキアム  1995

7 伝えることと伝わることの解離 金沢大学社会環境科学研究科(編)『平成7年度特定研究研究成果概要 社会環境の認知に関する総合的検討』 1996 pp.8-15. 

8 心理学教育における特殊事例の資料的価値 『テロス(金沢経済大学人間科学研究所)』 1997 19号 (吉村順子との共著)

9 対談:右の世界・左の世界「逆さ眼鏡で見える光景」(黒田玲子×吉村浩一) 日経サイエンス2000.10 pp.128-133.

10 『大学は研究室で選べ2』(数研出版) 「逆さ眼鏡」―かけると何が見えてくる? 2001.4 pp.80-87.

11 「アニメで」と「アニメを」 日本心理学会編 心理学ワールド19 2002.10 pp.28-29.

12 指定討論一ゲシュタルト心理学とグレゴリーのsideways規則一(吉村浩一・野口薫) 『基礎心理学研究』2004 22115-119.

13 逆さめがねの軽量化と視野拡大を目指して 『基礎心理学研究』 2004 22206-210.

14 図には図を:大山先生の招待論文を讀んで 『アニメーション研究』 2005 7A49-51.

15 鏡はなぜ左右だけ反転するの? Newton, 20052月号(ニュートンムック知っておきたいものしり科学2005年3月発行に採録)

16 アニメーション制作現場での「動き」に関する経験則 『基礎心理学研究』2007 26, 83-88.(岡部望と共著)

17 [解説]逆さめがねの世界への完全順応 『Vision 2008 20, 1-7.

18 Design of appreciation support system for public art using mobile phones. Museums and the Web 2011, April Philadelphia, PA.Fushimi, K., Yoshimura, H., Sekiguchi, H., Anasako, T., Une, H., and Barac, K.

19 「実験心理学ミュージアム」から「心理学ミュージアム」へのお引っ越し 日本心理学会(編)『心理学ワールド』 2015 68, 2-3.

20 オーソリティ・レコードとしての製品カタログ 日本心理学会(編)『心理学ワールド』 2015 69, 2-3.

21 安藤研究所という名の会社 日本心理学会(編)『心理学ワールド』 2016 72, 2-3.

22 大正末の適性検査―「性能検査」という言葉をご存じですか? 日本心理学会(編)『心理学ワールド』 2016 77, 2-3.

23 名前もわからないまま保存されている古典的実験機器 日本心理学会(編)『心理学ワールド』 2017 78, 2-3.

24 輸入された5台すべてが現存する「ヒップのクロノスコープ」 日本心理学会(編)『心理学ワールド』 2017 79, 2-3.

25 日本に残されたタキストスコープの歴史を遡る 日本心理学会(編)『心理学ワールド』 2018 81, 2-3.

26 水や空気を信号にしていた古典的実験機器 日本心理学会(編)『心理学ワールド』 2019 84, 2-3.

27 握力計いろいろ 日本心理学会(編)『心理学ワールド』 2019 85, 2-3.

28 非リアルが創る日本アニメーションの特色 研究応援(リバネス出版) 2019 13, 10-11.

29 アニメーションの絵はなぜ動いて見えるのか―心理学から考える 高瀬康司(編) アニメ制作者たちの方法―21世紀のアニメ表現論入門 フィルムアート社 2019 pp..30-34.

30 古典的実験機器はどのように使われていたか(1)色覚検査器の場合 日本心理学会(編)『心理学ワールド』 2020 89, 2-3

31 古典的実験機器はどのように使われていたか(2)反照検流計の場合 日本心理学会(編)『心理学ワールド』 2020 90, 2-3

32 古典的実験機器はどのように使われていたか(3)喉音記録器の場合 日本心理学会(編)『心理学ワールド』 2020 91, 2-3

33 古典的実験機器はどのように使われてたか(4)容積脈波測定装置の場合 日本心理学会(編)『心理学ワールド』 2021 92, 2-3

34 古典的実験機器はどのように使われていたか(5)触覚計の場合 日本心理学会(編)『心理学ワールド』 2021 93, 2-3

35 古典的実験機器はどのように使われていたか(6)視覚刺激連続提示装置の場合(前半) 日本心理学会(編)『心理学ワールド』 2021 94, 2-3

36 古典的実験機器はどのように使われていたか(7)視覚刺激連続提示装置の場合(後半) 日本心理学会(編)『心理学ワールド』 2021 95, 2-3

37 古典的実験機器はどのように使われていたか(8)混色器の場合 日本心理学会(編)『心理学ワールド』 2022 96, 2-3

吉村ホームへ戻る